YouTubeのあらゆる文字数制限を1か所にまとめました。タイトル、概要欄、コメント、コミュニティ投稿、チャンネル説明、ショート、タグ、ハッシュタグ、そして作品が見られるかどうかを決める2つの切り詰め点(検索での70文字、表示領域での157文字)まで。
クイックアンサー: すべての制限を一目で
YouTubeのすべての文字数制限を1つの表に。このページをブックマークしておきましょう。YouTubeは制限よりも表示動作のほうを頻繁に変更します。
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 動画タイトル | 100文字 |
| 動画概要欄 | 5,000文字 |
| コメント | 10,000文字 |
| コミュニティ投稿 | 5,000文字 |
| チャンネル説明 | 1,000文字 |
| ショートタイトル | 100文字 |
| タグ(合計) | 500文字 |
| 動画あたりのハッシュタグ | 15個 |
| チャンネル名 | 100文字 |
| カスタムURL/ハンドル | 30文字 |
| プレイリストタイトル | 150文字 |
| プレイリスト説明 | 5,000文字 |
YouTubeタイトルの上限(100文字)
YouTube動画のタイトルは100文字まで入力できます。この制限はYouTubeの初期から安定しています。変わったのはYouTubeがタイトルを表示する方法です。2026年には、検索結果、おすすめ動画のサムネイル、エンドスクリーン、通知がほとんどのビューポートで約70文字で切り詰められます。
技術的な制限(100)と実用的なSEO制限(約70)は別物です。技術的な制限はYouTubeが受け入れるものです。実用的な制限はクリック判断の瞬間に視聴者が実際に見るものです。70に最適化しましょう。
70文字検索切り詰め
視聴者がYouTubeの検索結果ページ、おすすめ動画サイドバー、またはホームフィードをスキャンするとき、タイトルの最初の約70文字だけが見えます。タイトルの残りは存在しますが、視聴者はクリックしなければ読めません。
戦略的な動き: 主要キーワードと価値提案を最初の55〜65文字に前出ししましょう。65〜100文字は視聴ページのみの「追加コンテンツ」として扱います。フルタイトルが表示される視聴ページでは有用ですが、クリック判断には役立ちません。
70文字に収まるタイトルパターン
- 1. 「[時間]で[結果]する方法」: 文脈の余地を残す
- 2. 「[人物]が知るべき[数]の[もの]」: リストパターン
- 3. 「[もの]を[動詞]する[形容詞]な方法」: 主張フック
- 4. 「なぜ[反直感的主張]、代わりに何をすべきか」
YouTube概要欄の上限(5,000文字)
概要欄は5,000文字まで可能です。約800〜900語に相当し、記事一本分のスペースです。ほとんどのクリエイターはそれに近い量も使いませんが、この制限はポッドキャストスタイルのチャンネル、長いリソースリストを持つチュートリアルクリエイター、全文書き起こしを含めるクリエイターのために存在します。
注意点: 視聴ページでは「もっと見る」表示領域の上に約157文字しか表示されません。それ以降は視聴者がクリックするまで見えません。これにより最初の157文字が不釣り合いに重要になります。
157文字表示領域ルール
視聴ページの概要欄は、YouTubeが残りを「もっと見る」リンクの後ろに隠す前に約157文字を表示します。ほとんどの視聴者はクリックしません。最初の157文字が、平均的な視聴者向けの概要欄全体の仕事をします。
その157文字のベストな使い方:
- 一文フック: タイトルを補完する(繰り返さない)。
- 主要キーワード: わかりやすい言葉で。検索ランキングを助け、視聴者の期待と一致させます。
- 単一のCTAリンク: ニュースレター、スポンサー、関連動画など、あれば。
157文字目以降は「もっと見る」をクリックするエンゲージメントの高い視聴者向けです。そのスペースは章のタイムスタンプ、完全なリンクリスト、機材または書籍の参照、関連動画、スポンサー開示、より広い文脈に使いましょう。
コメントとコミュニティ投稿
- コメント(10,000文字): 最上位コメントと返信は10,000文字制限を共有します。本当のエンゲージメントは最初の280文字以内に発生します。長いコメントはポイントを埋めてしまいます。質問や本物の反応を含むコメントは、エッセイよりも一貫して多くの返信を得ます。
- コミュニティ投稿(5,000文字): 500人以上の登録者を持つチャンネルがコミュニティタブに投稿できます。280文字未満の投稿は長いものより成績が良い傾向です。画像とアンケートを含む投稿は、テキストのみの投稿の2〜3倍のエンゲージメントを得ます。
- コメントモデレーション: チャンネル所有者はコメントを固定、レビューに保留、ブロックできます。隠されたコメントは、後で返信する場合でも制限内にカウントされます。
チャンネル説明とカスタムURL
- チャンネル説明(1,000文字): 最初の約150文字が検索スニペットとチャンネル情報のプレビューに表示されます。チャンネルの内容、対象者、公開スケジュールから始めましょう。
- チャンネル名(100文字): YouTubeで表示される名前。変更可能ですが、14日間に2回までです。
- カスタムURL/ハンドル(30文字): 形式 youtube.com/@yourhandle。ハンドルはYouTube全体で一意です。一度取得すると、変更しない限りURLは永続的です。
YouTubeショートのタイトル制限
ショートは長尺動画と100文字のタイトル制限を共有します。表示の違い: ショート棚のサムネイルとショートフィードは切り詰めの前に約40文字しか表示しません。フックはロングフォームよりも強く、速く着地する必要があります。
ショート固有の考慮事項:
- 関連する場合は概要欄のハッシュタグとして #shorts を追加: ランキングには影響しませんが、一部の視聴者の発見性を助けます。
- 9:16の縦型のみ。横型動画をショートとしてアップロードすると自動的に切り抜かれ、しばしばぎこちなく仕上がります。
- 30秒未満のショートは、30〜60秒のショートよりリテンションで成績が良い傾向です。
- 同じタイトルがショートとロングフォーム動画の両方に表示される場合があります。アナリティクスでは別々に追跡されます。
タグとハッシュタグ(15個のハッシュタグ制限)
タグ: すべてのタグを合計して500文字。各タグは1〜3語にすべきです。YouTubeは2026年現在、タグのランキング重みは最小だと公に述べています。タイトル、概要欄、視聴者シグナル(CTR、リテンション、セッション時間)が支配します。軽いシグナルとして5〜10個のターゲットを絞ったタグを使いましょう。タグスタッフィングに時間を投資しないでください。
ハッシュタグ: 動画あたり最大15個。15個を超えると、すべてのハッシュタグが無視されます。ベストプラクティス: 概要欄に関連性の高いハッシュタグ2〜3個。概要欄の最初の3個のハッシュタグは自動的にタイトルの上に表示されます。タイトルに別途追加する必要はありません。
機能するハッシュタグパターン
- ニッチ固有のハッシュタグ1個(#nextjs15)
- より広いカテゴリのハッシュタグ1個(#webdev)
- 関連する場合はトレンドまたはコミュニティのハッシュタグ1個(#100daysofcode)
- #youtube、#subscribe のような汎用メガハッシュタグは避ける
タイトルと概要欄のベストプラクティス
タイトルにキーワードを前出しする
最初の55〜65文字が検索ランキングとクリック判断を制御します。タイトル後方のキーワードは重みが少なくなります。
概要欄の最初の157文字を意味あるものにする
157文字を超える部分は「もっと見る」の後ろに隠れます。その文字をフック、主要キーワード、CTAに使いましょう。
タイトルとサムネイルは1つの約束を強化する
違うことを言うと、クリック率が低下します。視覚的な主張と言葉の主張を一致させましょう。
埋め草語を容赦なく削除する
「実は」「本当に」「2026年に」「ガイド」: すべて無駄です。具体的な価値に置き換えましょう。
15個ではなく2〜3個のハッシュタグを使う
ターゲットを絞ったハッシュタグは助けになります。15個積み上げるとトピックシグナルが薄まります。15個未満で少なく使うことにペナルティはありません。
アップロード前にYouTubeの文字数をカウント
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